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Posted by naturum at

2017年05月07日

南紀のメバルは絶滅しました?

アッと言う間にGWが終わろうとしております。そんな私のGWはと云うと、5/2のPMから始まり今日まで。

5/2のAMに無理くり仕事を終わらせ南下しいつもの地を目指す。その前に『紀南釣具センター』へ寄って店長のところへ。ちょこっとお話し、夜に合流してアジを予定を入れ一度お別れし私はメバルを狙う。

も、撃沈。内容も割愛。笑

それでメバルは翌日の5/3に持ち越し。

昼間は釣りもせず時間を適当に潰しお目当ての時間帯を待つ。今回は開拓中のポイントなので潮位の確認がてら上げで狙いの時間帯の少し前に入り潮位の確認もしておく。※ちょっと時間の読みが甘かったんだけどここで完璧に修正できたのでヨシ!


時間に限り(安全に帰れなくなる)があるポイントでもあるので何かしら釣れたら撤退するつもりでキャスト開始。

潮位が低いと反応悪いので撤退ギリギリがチャンスタイムとなるので?時間が経つにつれ集中してやるとわりとギリギリまで時間が迫ったところでいつものFシステムのリグでスローにさぐっているとアタリがでたので強めのフッキングをば。

今回も?メバルっぽくない引きを堪能し魚を寄せて確認すると・・・尺三寸のチヌでした。笑


ちなみにフッキングはギリギリで、皮一枚。

※ドリームアップ/マッカム(超ブラック)

チヌが釣れるポイントであるのとメバルがかなり厳しい状況でもあるので、いつもよりスローでボトムスレスレを狙ってたのが狙い通り?だったみたいで満足x2。

ここで一回撤退し、再度下げのタイミングで潮位ギリギリの高さからエントリーし2投目で尺くらいのグレをかけ足元まで寄せネットでランディングしようとした瞬間大きめの波が横からきまして魚をネットのフレームにあててしまい海へお帰りになりました(´・ω・`)

その後は何事も無く・・・終了としました。ま、まぁ魚をかけれただけで満足したのでまぁよしとします。

んーこれから暫くはグレとチヌ狙いでもしてみるのも面白そうですが・・・もう少しメバル狙いたい!のと、入りたいポイントが幾つかあるので風向き次第でどうするか考えようと思う。

5/4以降は・・・釣りもせずメダル遊びに勤しんでおります。


糸冬


  


Posted by タモ at 06:00Comments(6)メバルチヌ

2017年04月27日

マッカムでチヌ釣れた@南紀

では、前回の続き

ムラソイの後はメバルが釣れたら大満足!ってなわけで釣れなかったアジングで時間を潰し頃合いをみて地磯にエントリー。潮位を計算しワンチャンスにかける。

少しタイミングを外すと渡れないor潮位低すぎとなるので・・・上げ潮で少し早めに入りキャストせずに暫し待機。撤退ギリギリの30分前くらいまで我慢しキャスト開始。リグはいつものFシステムでジグヘッドは0.6g程度。

扇状にキャストして磯際中心に探る。あまりリグは動かさないでスローに中層を漂させているとわりと明確にアタリがでた。強めにフッキングを入れたら定番のゴリ巻きで一気に寄せようとするもなんだか重い。メバルっちゃうやろ~思いながらやりとりし魚体を見ると銀色。

ヒラセイゴ?にしては体高ありよく見るとチヌっぽい。針のかかりが微妙でしたがタモを持って行かなかったのでズリ上げてなんとかキャッチに成功となった。

※安定のドリームアップ/マッカム(アカラメンC)。実はグレでも食わんか?思って海藻に似たカラーを選んでた。本命のメバルでもこっそり狙ってたグレではなかったが楽しませてくれるゲストの出現だけで嬉しくなれる((´∀`))ケラケラ

メジャーはあててないが手ジャーでざっくり40cmってとこでいい引きしてました(*'ω'*)



とりあえず、撤退限界まで少し時間はあったがちょっと満足したので移動することに。そこから満潮間近までキャストを続けたのだが特に見せ場もなく納竿となった。

自宅に戻ってからはチヌ(お持ち帰り)と前日にTATさんから強奪したグレを美味しく頂いて3連休は終了となったわけだ。


うーん、今週末は嫁サービス確定なのでGWにリベンジすっかー。



めでたしめでたし。



  


Posted by タモ at 11:30Comments(4)メバルチヌ

2016年12月04日

【祝】南紀メバル開幕しました(∩´∀`)∩

そろそろ南紀にメバルの様子を見に行かなければと思ってはいたのですが鳥羽~志摩でのアジングが面白くて行けてなかった。12月に入れば間違いなく釣れるだろう!更に新月絡みとなれば激熱からの昇天でしょうと思いお馬鹿な僕は南紀を目指した。

職場から直接南紀に向かいポイントへは23時頃に到着し、程なくして和歌山のスペシャリストであるひろさんと合流となった。言わずもがな南紀でメバル釣らせたらトップクラスの神様なので頼もしい味方である(*'ω'*)
※僕が到着する前にひろさんは既に数釣り堪能してたみたい(ズルい)

ポイントへ入ると予想に反してウネリがあってちょっと嫌な感じ。たぶん一人ならエントリーしないレベル、、、。とりあえず二人だったんでやってみるも、状況は渋い。釣れそうな雰囲気なんだけど全然ダメ。。アタリ皆無で僕にはなす術なし( ;∀;)

そんな僕とは違い神はしっかり良型を釣っているわけだよ。
※詳細はひろさんのブログ参照ってことで。

基本的にリグはフロート仕様なんだけどちょっと違うんだよね(大きな違いを後で知った)。多少の違いならカバー出来ると思ってたんだけどあのアドバンテージは聞かなきゃ判らないヤツだった。ルアーマイスターひろさんの『ネタ』云々ではなく、ね。

そんなワケで初日は心がボロ雑巾になったところで終了(多くは語らない)。

満足したら帰ってもよかったんですが・・・?いやいや、翌日にデーブ安田先生と会う約束もしてたのもあるが、このまま帰ったら暫くは大後悔時代に突乳しかねんので残業確定となりました。

翌日は陽が暮れた18時頃に再びひろさんと合流。笑

とりあえず前日のポイントへ入りリベンジ開始となりました。時間帯が大きく違うこともあり、潮位が逆転しておりますがそんな事は気にしないで釣ればいいのです。釣れれば・・・

今日も渋いなぁと思いつつスタートしましたが、、、またまたひろさんの独壇場に(´・ω・`)これはもう『毛が生えた防弾ガラスの僕の心臓』でも動揺しそうになるも?気持ちを入れ替える。

前日の事もあってちょっとリグにいらん事しとったんですけどね、慣れてない半信半疑の釣りはアカンなと。猿真似して釣ってもオモンナイしダサい。どうせ釣れんなら自信が持てる釣り方で釣って、釣れんかったら釣れるまで釣ればえぇやないか!と。

と云うわけで、冷静になって状況を整理し手持ちのリグで最善の方法を試してみる。

前日からの状況と本日のHIT状況からコレしかねぇべ!と。

すると・・・いつもとは違うアタリ方でガッツーンと食ってきた。しかし違和感しか感じない。かけた瞬間に良型だがコレはメバルでない外道だろうと気付く。。。とりあえず、場所が場所なのでゴリ巻きで寄せて勝負あり。


お、お呼びでない(´・ω・`)

サイズ的には尺二寸だったんだけど、ね。


ここでこの場所は諦めまして少し北上したポイント移動します。

すると・・・・・・・・

続きは後日。


ジグヘッドにねオーシャンルーラーのスルトフック/ライトゲームカスタムで自作したモノ使ってるんたけど、なかなかイイよね。形状は可もなく不可もなくなんだけど太軸なんでチヌでも曲がることなく刺さりも良く優秀。もちろんメバル用で使ってるんだけどね。

今回、かなり消費したのでまた作らないとな~。タマタマも。



※騙されたと思って使ってみてもよろしいかと?


糸売
  


Posted by タモ at 17:00Comments(6)メバルチヌ